「そうなんだ発見教室」のボランティア学生募集、チラシでさらに加速

主に知的障害がある小・中学生を対象に学びの楽しみを伝える「そうなんだ発見教室」プロジェクトに参加して頂く大学生ボランティアの募集が、チラシもできて加速しています。
「そうなんだ発見教室」は、昨夏、何人かの大学生の協力で開催した「夏の発見教室」が、予想以上の成果を上げたことで、電通育英会の助成(学生を対象とした人材育成活動への資金助成事業)を受けて実施する“拡大版”。昨夏は“夏期限定版”だったが、今年度は、夏休み中に加えて9月以降も毎月1回開催の合計12回を予定。このプロジェクトに参加する大学生の数も昨年以上を見込んでおり、既に約20名が参加を申し込んでいます。また、実行委員会を組織し、大学生が中心となってプロジェクトを運営します。
プロジェクトに参加した大学生は、教科横断的なテーマの「発見授業」を行い、夏休み中の開催では宿題サポートも行います。また、単に授業や宿題サポートをするだけでなく、事前の企画・立案などの準備作業を始めとするプロジェクト運営にも参加して頂きます。
教育・福祉分野を目指す大学生・大学院生、兄弟姉妹に知的障害者がいる大学生・大学院生に特にお奨めです。このプロジェクトのさらに詳しいこと、申込方法などはチラシ)をご覧下さい。
<理事長から>
大学生の皆さんには、このプロジェクトへの参加を通じて、知的障害に直に接して理屈でなく実感とし知的障害のことを理解いただくとともに、企画・立案、プレゼン、プロジェクト進行などの作業を経験して初歩的ビジネススキルも磨く機会になればと考えています。