以前からふるスタディで扱った”コロナ禍での災害”で非常食についても学習しました。

その中にはローリングストックというものがありまして、普段の食事から日持ちのする食品を利用し、食べた分を買って在庫を補充していくというものです。

 

4年とか長期保存のきく非常食は食べ慣れないものが多いです。いざというときに食べ慣れない食事をしなければならないストレスは、状況が理解できる子ならまだしも、理解できない段階の子には苦しいものになることが予想できます。

普段から1年くらいの賞味期限のおかゆや缶詰めなどを献立に取り入れておくことで、いざ被災したときに、普段の食事に少しでも近い食べ慣れたものを食べられるようにすることができます。

 

特に放課後等デイサービスに通う子どもたちは偏食が強い子も多いので、非常食に慣れておくことは有利です。

 

勉強レストランそうなんだ!!でも夏休み営業などで、試しに炊き出しや非常食を作ったり食べたりするプログラムを組んでみても良いかもしれませんね!

(指導員:磯貝佳史)