9月28日に第52回自立支援講座を伊東事業所で開催した。テーマは「障害のある子が地域で安心して生きていくために」。講師は、公益社団法人あい権利擁護支援ネットの理事で社会福祉士、心理臨床心理士として知的・発達障害者の評価・相談に関わるの小嶋珠実氏。講演は、まず障害のある人に関係する法制度が2011年の障害者基本法の改正を皮切りにがらっと変わったことの説明から始まり、「障害者とは(定義)」の話があった。続いて、「知的障害とは」「知的障害の誤解」、「知的障害への配慮」について。さらに「発達障害」、「自閉症スペクトラム」「就労支援」についての説明のあと、「将来必要なお金、生活の場所」、「衝動的で粗暴な行為への対応」、「性への興味への対応」、「障害のある人の親亡き後」、「障害者総合支援法の新たな精度」、「成年後見制度のメリット」、「地域生活のための大事なポイント」などに触れて、講演を終えた。