3/3に雛祭り、いろんなお雛様を作りました

3月3日、伊東事業所で雛祭り を行いました。

その様子をご紹介致します。

はじめに部屋の飾り付けから 。絵や模様をラミネートしてからハサミでカットします。みんなで好きなように壁に貼り付けて完成です。

1飾り付け  飾り付け2

 

次にお雛様を作ります。

まず、紙コップを活用したお雛様作りです。内裏雛の衣装や持ち物(男雛なの笏(しゃく)や女雛の扇)を色鉛筆で色塗りをしてからはさみでカット、

お内裏様  お雛様

 

紙コップにのりで貼り付けて完成です。塗り絵が上手なA君の作品です。とても綺麗に仕上がりました。

紙コップ  3図1

 

続いて別のお雛様作り。まず衣装となる部分やお雛様の後ろの金屏風の模様 を印刷して折ります。

お内裏様青  お雛様赤 屏風

 

仕上げに顔を書いて出来上がり 。とっても簡単に作れました。

セット

 

そして、メインのつるし雛の作成。こちらは難易度が高いです。

まず、折り紙でさくらを折ります。

図122

 

続いてお花紙でぼんぼりを折ります。

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そして棒に糸を巻きつけて高さを調整し、ぼんぼりと繋ぎます。

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さくらを貼り付けて完成です。

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最後に雛あられをみんなで食べて帰りの時間となりました。

図1

 

 

 

 

 

 

 

節分豆まきを行いました、最後はオニさんと仲直りして記念撮影

2月3日(2017年)、勉強レストランそうなんだ!!伊東で節分豆まきを行いました。

その様子を紹介します。

まずは、雰囲気作りの為に部屋の飾り付けから。

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次に豆まき用物品の作成です。

1.プラスチックのバットに銀紙をコーティングして金棒を作成します。

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2.ボウルにシャワーキャップを被せます。

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3.シャワーキャップの上にツリーで飾るような銀のモールを貼り付け、頂点に尖らせたトイレットペーパーの芯を固定して、赤のテープで巻きつけてオニの頭が完成です。

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4.腰掛けでオニのパンツを作成します。

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5.新聞紙を丸めて、テープでカラフルにして豆の完成です。

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6.お面を被ればオニの完成です。

オニ_e    オニ2_e

準備も整ったところでオニ退治の開始です。まずはオニさんが子供達を脅かします。

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子供達も負けてはいられません。カラフルな豆で反撃開始です。

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子ども達の反撃にオニさんは「参りました」と降参です。

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ここでオニさんより、お詫びのしるしに鬼袋の中から金の鯛をいただきました。

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オニさんと仲直りして記念撮影です。

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最後にオニさんからいただいた金の鯛とお豆をおいしくいただきました。

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1/23の工作プログラムは「色砂で雪の結晶を描こう」

2017年1月23日、工作プログラムで「砂絵」を体験しました。実施日の3日前に東京で雪がふったので、「雪の結晶」を砂絵の下絵に選びました。計8色(白・黒・紫・青・緑・黄・赤・茶)の色砂を、砂がくっつく砂絵専用シートに少しずつ指でなじませながら色づけしていきました。できたものは透明のフィルムを砂絵専用シートにかぶせて完成。最後に完成したものを壁に飾りました。カラフルなものや、シックな色遣いのもの等、個性豊かな雪の結晶が教室の壁を彩りました。

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クリスマス会を行いました

12月27日、伊東事業所でクリスマス会を行いました。その様子をご紹介致します。

1週間前から職員一同でクリスマス会に向けて準備を行いました。部屋の飾り付け、クリスマスツリーの飾り付けなど、沢山の装飾品を使ってクリスマスの雰囲気を作りました。

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午前中に学習を終わらせて、午後からクリスマス会のスタートです。

まずはゲーム大会。魚釣りとタコ釣り。そして、オバケ退治と鬼退治です。

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次は奥原先生のエプロンシアター「三匹の子豚」。先生が胸に掛けている黒いエプロンを“舞台”に、先生がポケットから出す子豚やオオカミが“大活躍”しました。物語を暗記していないとできません。奥原先生が見事に演じてくれました。

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続いて紙芝居です。

ウクライナ民謡の「てぶくろ」を「おはなしぱんの会」に所属している奥原先生に演じてもらいました。

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そしていよいよ歌で始まるフィナーレです。

「ジングルベル」、「赤鼻のトナカイ」、「あわてんぼうのサンタクロース」の3曲を、奥原先生の伴奏で、みんなで打楽器を叩きながら大きな声で歌いました。

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ここでサンタクロースとトナカイさんがサプライズで登場です。

みんなにプレゼントをくれました。サンタさん、トナカイさん、ありがとうございます。

 

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最後にクリスマスケーキを食べました。トナカイさんの手作りケーキです。

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みんなの笑顔や笑い声でとても楽しいクリスマスになりました。

 

 

 

11/30の「からふるスタディ」、「光る芸術」を体験

2016年11月30日、今年度8回目となる「からふるスタディ」を実施しました。「からふるスタディ」とは、今年度からスタートした、指導員の得意分野を生かした一斉授業です。

今回のテーマは「光る芸術」です。「光」をテーマにした空間芸術を得意とする作家ダン・フレヴィン。千住博の日本画とライトアートを融合した作品『NIGHT FALLS』。和代人平さんが制作したGLAYの『春までは』のPVなど、光をテーマに扱う作家・作品を絵画作品から映像作品まで幅広く紹介しました。蛍光灯を使う作家を紹介する際には10月の工作でランプシェードを作ったので、そのことにも触れつつ、説明しました。

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10月の工作「ランプシェード」

その後4グループに分かれて、それぞれ1枚の黒い紙に蓄光シールを1人30枚ほど自由に貼り、光る絵画作品を制作しました。グループごとに作品を発表し簡単な講評会をしました。電気を消すとシールが光り「星みたい!きれい!」と歓声があがりました。皆さん完成した作品に達成感を感じているようでした。

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(指導員 岡村)

 

クリスマスリース作成・イベントを行いました

12月1日、15日、28日、伊東事業所でクリスマスリース作りを行いました。

その様子をご紹介致します。

こちらがクリスマスリースの材料です。

・紐

・ゴムチューブ

・フエルト

・リボン型フエルト

・はさみ

・ボンド

・グルーガン

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さて、作業の手順です。

1.フエルトとのパーツの中から長めのものを20個選び別にしておく。

2.チューブの真上に一周パーツを貼り付ける。

3.チューブの内側に一周パーツを貼り付ける。

4.別にしておいた20個のパーツを外側に一周貼り付ける。

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ボンドで付きにくい箇所はグルーガンを使い貼り付けます。グルーガンは高温なので、慎重に使います。

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隙間なく、フエルトを色々な向きで貼り付け、個性をだします。

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ボンドが手に付いたりと苦戦しながらも、みんな上手く仕上げることができました。

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ハロウィン・イベントを行いました

10月20日、伊東事業所でハロウィン・イベントを行いました。その様子をご紹介致します!!

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当日までに職員みんなで様々なグッズを手作りで作成。細かい作業も丁寧に仕上げました。カボチャやコウモリやオバケなど、とても賑やかになりました。

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当日も学習タイムがありましたので、楽しいイベントの前にまずその片付け。

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さて、ハロウィン・イベントのスタート。まずはみんなのお楽しみのおやつタイムからです。職員の奥原が読み聞かせをするハロウィンの物語を聞きながらハロウィンのデコレーションをしたパンケーキを食べました。

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続いて、本日のメインイベントの生け花です。スプレーカーネーション、りんどう、ヒペリカム、たましだ、アイビーなどを使用して、職員奥原の指導で 綺麗に出来ました!!

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最後にハロウィンといえば仮装。お面を被ってハイッッッポーズ!!

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帰りはお土産のお菓子を忘れずに!!

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それでは、また明日から学習がんばりましょう!!( 指導員:稲葉)

(※掲載の写真につきましては保護者の方から事前に掲載の許可をいただいています)

 

 

 

今年も「そうなんだ!!夏祭り」は大賑わい

8月31日に「そうなんだ!!夏祭り」を滝野川東ふれあい館にて実施しました。1週間前からお店の看板作りやゲームの準備をしました。特にお店の顔となる看板は利用者の方々に、はりきって作ってもらいました。会場では、前半・後半に分かれてお店屋さん役とお客さん役を交互にやってもらいました。

今年の夏祭りのお店は、「射的」「テーブルゲーム」「ひもくじ」「サンドイッチ」「ジュース」「フランクフルト」です。お店の中で大人気だったとのは、「射的」です。みなさん真剣な表情で的を狙っていました。

お客さんには、「各店専用チケット」と、どこの店でも使える「なんでもチケット」を配布しました。「なんでもチケット」をどの店で使うか皆さんじっくり考えていました。

 

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幕間では、指導員によるギターの弾き語りをしました。曲はイタリア歌謡「ボラーレ」です。利用者の皆さんも楽しそうに体を動かしながらギターの音色と歌声を楽しんでいました。

最後は片付けをして教室に戻りました。教室では、お祭りでもらった景品を嬉しそうに眺める子や、「サンドイッチおいしかった」「1等賞とったんだよ」と職員に感想を話してくれる子など、それぞれお祭りの余韻に浸っていました。

夏休み最後のイベント「そうなんだ!!夏祭り」。利用者の方々にとって、とても楽しいイベントになったのではないかと思います。

指導員(岡村)

飛行機が飛べる理由を勉強しました。

8月17日(木)、第6回目のカラフルスタディを実施しました。

テーマは「流れの不思議」でしたが、主に「なぜ飛行機は飛べるのか」という話を中心に授業を行いました。

飛行機が飛ぶことのできる理由は大きく分けて2つあります。『ジェット推進』と『揚力』がそれですが、まず子どもたちには空気とはどのようなものかということから説明をしていきました。団扇で扇いだり、空気にも重さがあることを確かめるための風船を使った実験を行ったりということなどを通じて、普段目には見えないけれども確かにそこに存在する空気を感じてもらえたのではないかと思います。

『ジェット推進』に関しては、水槽と発砲スチロール、ペットボトル等を用いた実験やスライド(プロジェクターからスクリーンに映し出された画面)などにより感覚をつかんでもらいました。

『揚力』については、圧力、遠心力というものが関わってくるためまずその意味するところから話をしました。ただし、単に話をしていくだけではイメージを掴みづらいため、やはり様々な実験を行い、視覚的に分かりやすく伝えられるよう工夫しました。「空気鉄砲」「バケツと水」「竹串に通した発砲スチロール玉とストロー」「ドライヤーと風船」などです。例えば、空気鉄砲を用いた射的ゲームでは、ポンッという音とともに勢いよく飛び出す小さい発砲スチロール玉に驚きながらも楽しんでいたように思います。また、立てた竹串にさした発砲スチロール玉にストローで空気を吹きつけて竹串から浮き上がらせる実験も行いました。どうしたら発泡スチロール玉が竹串から浮かび上がっていくのだろう?ついつい下から上へと空気を吹きつけたくなるのですが、そうすると失敗。ところが、上の方を斜めにストローで吹くと簡単に発泡スチロール玉が浮き上がり、竹串から離れていきます。その様子をみんな不思議そうに見ていました。

「ちょっと寄り道」コーナーでは、エアポールという長い袋を子どもたちに息をつかって膨らましてもらいました。折角入った空気が漏れないよう口をピッタリつけて息を吹き込もうとすると、200cm以上あるのでやはりとても時間がかかってしまいます。みんな苦労しながらも時間をかけてパンパンにしてくれました。その空気を抜いた後、私が数秒で膨らますと、自分たちが苦労したということもあるのでしょう、驚きの声が上がりました。これ実は、「ベルヌーイ」の定理を使い、口を少し離して素早く息を吹き込むことで自分の息そのものではなく周りの空気をエアポールに流れ込ませることができ、簡単に膨らませられたのです。

テーマは難しいですが、難しい定理それ自体の理解が主目的なわけではありません。楽しくイメージしやすい実験によって、驚き一杯、不思議たくさん。車350台分もあるジャンボジェットが空を飛ぶという不思議の解明の試みを通じて、身近な事柄(この日は「空気」など)への興味関心を引き起こすことはできたようです。

指導員 上田

運動プログラム①

9日は第1回目の運動プログラムでした。
「運動プログラム」は今年の夏休みから始まったイベントです。
今回は滝野川ふれあい館のホールを借りました。

まずは「しっぽとりゲーム」。
ズボンにひもを引っかけて「しっぽ」に見立て、そのしっぽを取り合うゲームです。
1回戦目は最後までしっぽを取られなかった人が勝ち。
2回戦目は取ったしっぽが多かった人の勝ち、というルールでやりました♪
しっぽ

お次は障害物競走。
チームに分かれて色々な障害物を越えていきます。
縄を飛んだりくぐったり、足でドリブルをしたり、動物の物まねをしたり・・・
色々な課題をクリアしてバトンをつないでいきました。
障害物

その流れでパス練習も行いました。
パスをしたい相手の名前を呼んでから、ボールを蹴ります。
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次は椅子取りゲームです。
ルールが単純なこのゲームはほとんど皆がやったことがあるらしく、
一番白熱していました!
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お次は大縄跳びです。
まずは1人ずつ、何回跳べるかに挑戦。中学生や得意な子は回し跳びにも挑戦しています。
その後は2人跳び。
2人で息を合わせて跳べていました♪
なわ

最後はだるまさんが転んだをしています。
ぴたっと止まるのはなかなか難しく、苦戦していました!
鬼も交代で行っています♪
だるま

そのままふれあい館でおやつを食べ、第1回目の運動プログラムは終了。
とても暑い日だったので、休憩をかなりこまめにとりながらでしたが、
たくさん身体を動かしました!

指導員 内田千皓