そうなんだ!!伊東の栽培日記(1)

 

夏休みに向けて勉強レストランそうなんだ!!伊東では、アサガオ、ひまわり、ミニトマトの栽培を始めました。

6月7日(水)にアサガオとひまわりの種まきをしました。

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1 週間経つと小さな芽がでてきました。

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6月4日(水)にみんなで水やりをしました。大きく育つと嬉しいな。

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ミニトマトは小さな実がなりました。

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2週間経つと実もかなり大きくなってきました。

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ひまわりも順調に育っています。

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夏休みに綺麗な花が咲くようにみんなで水やりを頑張ります。

 

 

 

 

 

放課後デイサービスそうなんだ!!伊東が日曜日も利用可能に

6月から放課後デイサービスそうなんだ!!伊東が日曜日も利用できるようになりました。伊東は観光地という土地柄、土日に勤務する親御さんが少なくないこと、また土曜日に利用できる放課後デイサービス(放デイ)は伊東市内に既にありますが、日曜日に利用できる放デイがないこと、などの理由から、勉強レストランそうなんだ!!伊東は、日曜日にも利用できるよう決断した次第です。どうぞご活用ください。

勉強レストランそうなんだ!!伊東、4月1日より新事業所にて活動開始

放課後デイサービス勉強レストランそうなんだ!!伊東は、この4月1日より、伊東市岡1349-65の新事業所で放課後デイサービスを提供することになりました。電話番号、FAX番号、メールアドレスの変更はありません。

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新事業所は庭、テラス付きの一戸建。自然に溢れた環境の中で活動を行います。

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指導室は以前より広くなりました。個別の課題に集中できるように、個人のスペースを確保しています。

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相談室です。旧事業所の相談コーナーはパーティションで囲っただけでしたが、より個室感が強くなっています。

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新事業所のトイレと洗面台。旧事業所との一番大きな違いは、男性用トイレが別途設けられていることです。

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職員一同これまで以上に安心して楽しく学べる環境を提供する所存ですので、引き続きのご利用をよろしくお願いします。

 

 

伊東事業所の春休みクッキング、3/21は沖縄伝統お菓子のちんすこう、3/22はちみつピザ

春休みに伊東事業所にてクッキングを行いました。その様子をご紹介します。

まず、3月21日。作ったのはちんすうこう。ちんすこうとは、沖縄で琉球王朝時代から作られてきた伝統的焼き菓子です。

まず、 ボウルに小麦粉と サラダ油と砂糖を入れて混ぜ合わせます。

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次に、食べやすいようにひとかたまりずつまとめます。

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そして、クッキングシートのうえに好きな形でまとめてオーブンで焼きます。

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オーブンで焼いたら出来上がり。おいしく焼き上がりました。

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3月22日は、簡単はちみつピザを作りました。

とろけるチーズを小さく切ります。

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餃子の皮にチーズをのせます。

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トースターで焼いてはちみつシロップをかけて出来上がりです。

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3/3に雛祭り、いろんなお雛様を作りました

3月3日、伊東事業所で雛祭り を行いました。

その様子をご紹介致します。

はじめに部屋の飾り付けから 。絵や模様をラミネートしてからハサミでカットします。みんなで好きなように壁に貼り付けて完成です。

1飾り付け  飾り付け2

 

次にお雛様を作ります。

まず、紙コップを活用したお雛様作りです。内裏雛の衣装や持ち物(男雛なの笏(しゃく)や女雛の扇)を色鉛筆で色塗りをしてからはさみでカット、

お内裏様  お雛様

 

紙コップにのりで貼り付けて完成です。塗り絵が上手なA君の作品です。とても綺麗に仕上がりました。

紙コップ  3図1

 

続いて別のお雛様作り。まず衣装となる部分やお雛様の後ろの金屏風の模様 を印刷して折ります。

お内裏様青  お雛様赤 屏風

 

仕上げに顔を書いて出来上がり 。とっても簡単に作れました。

セット

 

そして、メインのつるし雛の作成。こちらは難易度が高いです。

まず、折り紙でさくらを折ります。

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続いてお花紙でぼんぼりを折ります。

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そして棒に糸を巻きつけて高さを調整し、ぼんぼりと繋ぎます。

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さくらを貼り付けて完成です。

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最後に雛あられをみんなで食べて帰りの時間となりました。

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節分豆まきを行いました、最後はオニさんと仲直りして記念撮影

2月3日(2017年)、勉強レストランそうなんだ!!伊東で節分豆まきを行いました。

その様子を紹介します。

まずは、雰囲気作りの為に部屋の飾り付けから。

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次に豆まき用物品の作成です。

1.プラスチックのバットに銀紙をコーティングして金棒を作成します。

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2.ボウルにシャワーキャップを被せます。

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3.シャワーキャップの上にツリーで飾るような銀のモールを貼り付け、頂点に尖らせたトイレットペーパーの芯を固定して、赤のテープで巻きつけてオニの頭が完成です。

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4.腰掛けでオニのパンツを作成します。

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5.新聞紙を丸めて、テープでカラフルにして豆の完成です。

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6.お面を被ればオニの完成です。

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準備も整ったところでオニ退治の開始です。まずはオニさんが子供達を脅かします。

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子供達も負けてはいられません。カラフルな豆で反撃開始です。

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子ども達の反撃にオニさんは「参りました」と降参です。

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ここでオニさんより、お詫びのしるしに鬼袋の中から金の鯛をいただきました。

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オニさんと仲直りして記念撮影です。

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最後にオニさんからいただいた金の鯛とお豆をおいしくいただきました。

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1/23の工作プログラムは「色砂で雪の結晶を描こう」

2017年1月23日、工作プログラムで「砂絵」を体験しました。実施日の3日前に東京で雪がふったので、「雪の結晶」を砂絵の下絵に選びました。計8色(白・黒・紫・青・緑・黄・赤・茶)の色砂を、砂がくっつく砂絵専用シートに少しずつ指でなじませながら色づけしていきました。できたものは透明のフィルムを砂絵専用シートにかぶせて完成。最後に完成したものを壁に飾りました。カラフルなものや、シックな色遣いのもの等、個性豊かな雪の結晶が教室の壁を彩りました。

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クリスマス会を行いました

12月27日、伊東事業所でクリスマス会を行いました。その様子をご紹介致します。

1週間前から職員一同でクリスマス会に向けて準備を行いました。部屋の飾り付け、クリスマスツリーの飾り付けなど、沢山の装飾品を使ってクリスマスの雰囲気を作りました。

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午前中に学習を終わらせて、午後からクリスマス会のスタートです。

まずはゲーム大会。魚釣りとタコ釣り。そして、オバケ退治と鬼退治です。

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次は奥原先生のエプロンシアター「三匹の子豚」。先生が胸に掛けている黒いエプロンを“舞台”に、先生がポケットから出す子豚やオオカミが“大活躍”しました。物語を暗記していないとできません。奥原先生が見事に演じてくれました。

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続いて紙芝居です。

ウクライナ民謡の「てぶくろ」を「おはなしぱんの会」に所属している奥原先生に演じてもらいました。

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そしていよいよ歌で始まるフィナーレです。

「ジングルベル」、「赤鼻のトナカイ」、「あわてんぼうのサンタクロース」の3曲を、奥原先生の伴奏で、みんなで打楽器を叩きながら大きな声で歌いました。

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ここでサンタクロースとトナカイさんがサプライズで登場です。

みんなにプレゼントをくれました。サンタさん、トナカイさん、ありがとうございます。

 

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最後にクリスマスケーキを食べました。トナカイさんの手作りケーキです。

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みんなの笑顔や笑い声でとても楽しいクリスマスになりました。

 

 

 

11/30の「からふるスタディ」、「光る芸術」を体験

2016年11月30日、今年度8回目となる「からふるスタディ」を実施しました。「からふるスタディ」とは、今年度からスタートした、指導員の得意分野を生かした一斉授業です。

今回のテーマは「光る芸術」です。「光」をテーマにした空間芸術を得意とする作家ダン・フレヴィン。千住博の日本画とライトアートを融合した作品『NIGHT FALLS』。和代人平さんが制作したGLAYの『春までは』のPVなど、光をテーマに扱う作家・作品を絵画作品から映像作品まで幅広く紹介しました。蛍光灯を使う作家を紹介する際には10月の工作でランプシェードを作ったので、そのことにも触れつつ、説明しました。

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10月の工作「ランプシェード」

その後4グループに分かれて、それぞれ1枚の黒い紙に蓄光シールを1人30枚ほど自由に貼り、光る絵画作品を制作しました。グループごとに作品を発表し簡単な講評会をしました。電気を消すとシールが光り「星みたい!きれい!」と歓声があがりました。皆さん完成した作品に達成感を感じているようでした。

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(指導員 岡村)

 

クリスマスリース作成・イベントを行いました

12月1日、15日、28日、伊東事業所でクリスマスリース作りを行いました。

その様子をご紹介致します。

こちらがクリスマスリースの材料です。

・紐

・ゴムチューブ

・フエルト

・リボン型フエルト

・はさみ

・ボンド

・グルーガン

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さて、作業の手順です。

1.フエルトとのパーツの中から長めのものを20個選び別にしておく。

2.チューブの真上に一周パーツを貼り付ける。

3.チューブの内側に一周パーツを貼り付ける。

4.別にしておいた20個のパーツを外側に一周貼り付ける。

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ボンドで付きにくい箇所はグルーガンを使い貼り付けます。グルーガンは高温なので、慎重に使います。

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隙間なく、フエルトを色々な向きで貼り付け、個性をだします。

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ボンドが手に付いたりと苦戦しながらも、みんな上手く仕上げることができました。

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