先日、長女が2人の子供(小4と小2、私にとっては孫ですね)を連れて遊びに来ました。何年ぶりでしょう。コロナで会えない状態が続いていたのです。

ひとしきり2人の子供が通う学校の話などで盛り上がりました。

同席していた次女も雰囲気を楽しんでいました。次女には障害があります。雰囲気を楽しめても会話に加わることは難しいようです。そんな次女(小学生2人にとっては叔母さんにあたる)を2人の小学生はまだ特に違和感も持たず近況報告に夢中です。

「S子さんはなんであまりお話をしないの?」いずれそんな質問を母親にしてくるかもしれません。

中学生の時、妹のことでからかった男の子を一喝した長女が自分の子供たちにどのように答えるのか、楽しみでもあります。

 

管理者兼児童発達支援管理責任者  福喜多明子