新年度ももうすぐ、ということで新しいおもちゃをいくつか買いました。

『マンカラ』というボードゲームと、みんな大好きアンパンマンのお絵描きボードにミニオン、らせん状にボールが落ちるおもちゃ等、どの学年の子も興味が引かれるようなものをラインナップしました。

登室して真っ先に新しいおもちゃに気が付いたM君。荷物置や手洗いなどのいつものルーティーンを終わらせるとすぐに遊び始めました。ボールがらせんを下りきると「チン♪」と鳴るベルが楽しいらしく、出てきたボールをまた入れて……とひたすら繰り返しています。ボールの動きを上から覗き込んだり、寝っ転がって下から見上げたりと、角度を変えながら楽しそうに遊んでいました。

『マンカラ』はT君と職員で挑戦です。くぼみに入れている石を隣のくぼみに一つずつ移すというルールなので、つまむ・掴む等の指の運動や数を数える練習にもなります。初めて触れるボードゲームだったので少し戸惑っていたT君でしたが、ゲームの流れがパターン化されているので、そういった分野に強いT君は興味をもってくれるのでは、と期待しています。

自由時間の過ごし方もタブレットやパソコン……とマンネリ化してきたので、たまにこうして新しい刺激を入れるのもいいかもしれませんね。

(職員:田中真梨子)