冬休み営業の勉強レストランそうなんだ!!。本日のメニューはいちご大福作りです!

 

お正月ということでお餅に関連するクッキングをしようということで、お餅と同じくもち米から作られる白玉粉を使った大福ということになりました。

 

あんこが苦手な子どものために、冷凍のいちごやみかんも用意。火傷への対策も考慮して万全の体制で挑みました。

 

白玉粉を水で溶きます。

 

 

よく混ざったら砂糖を加えます。

 

 

良い感じになってきました!

 

 

生地のほうは電子レンジで加熱して人数分に分けます。

 

 

同時進行であんこも子どもたちに測ってもらいました。

 

 

人数分1グラム単位で几帳面に測ってくれました!

 

 

果物とあんこを乗せて、上手く包めるかな?

 

 

できました!

 

 

肝心のお味のほうは「自分で作ったから美味しい」という意見の一方で、「冷凍のいちごが美味しくない」という意見もありました。
終わったあとの片づけも積極的にやってくれています。

 

 

放課後等デイサービスに通う子どもたちの多くは、それまでの人生で「上手にできなかった」とか「ダメだった」という失敗体験を重ねてきている子が多いのかもしれません。
それ故に、不正解や失敗といった”間違える”ことには敏感に反応し、恐れています。彼らはがっかりしやすいのです。
お店の売り物のように完璧にはできなくても、一品でも自分でおやつや食事を用意できるようになれたら、彼らも自信を持てるかもしれない。
そんな気持ちで今回のいちご大福作りを企画しました。
結果としては生地の完成とあんこを測り終えるタイミングが合わず、冷め過ぎた生地が扱いづらくなり、大福としてかなり包みにくい状態になってしまったという反省があります。
子どもたちの分も我々指導員が反省して次のプログラムに知見を活かしていくから、一緒に成功体験を重ねていけるように励んでいきたいと思います。
昨日に続いて来年度のお知らせです。
来年度の水曜日、木曜日、金曜日は2名分の利用を受け入れられる見込みです。
ご利用を検討されているかたはお気軽にお問合せください。
(指導員:安藤佳史)