10月16日に放課後等デイサービスジャングルgymさんと交流会、畑体験に行ってきました。快晴というわけではなかったのが残念でしたが、何とか雨に降られなかったのは幸いでした。

公共交通機関の利用も慣れた子が多く特に心配はいらず、ジャングルgymの職員さんへの挨拶もしっかりできたかと思います。又、作物の収穫や草取りをジャングルgymの子ども達と協力してやりました。

言葉のやり取り自体は少なかったですが、草取りの場面ではお互いにやる所を阿吽の呼吸(?)で決めているようでした。

 

今回の収穫物はピーマンと甘長とうがらしです。
「どっちがピーマン?」「わかるよ!こっちだよ!」
「とうがらしはからいんだよ!」
なんて会話も聞こえてきました。

 

収穫できるものはどれかな?
Yさんの視線の先には…まあるくなっているとうがらし!

もう少しすると大根や茎ブロッコリーが取れそうとのことです。

初めの畑体験に参加したAさんも積極的に作業に取り組んでくれました。
わからないことは、ジャングルgymの子たちに聞くと、照れくさそうに教えてくれます。

 

最後は集合写真も撮りました!

新型コロナウィルスの影響で様々な行事が中止、縮小しています。交流会、畑体験も例外ではなく今回久しぶりに行いました。普段生活しているとなかなかできないこと(土や草のにおいを感じたり、作物を収穫する)を体験できる機会なので興味のある方は参加して下さい。

(指導員:浦田悠治・鈴木すみれ)