7/31に地震を想定した防災訓練、「地震です!」から外に避難し点呼終了まで3分40秒

7月31日、滝野川消防署三軒家出張所の消防隊員の指導の下、地震を想定した防災訓練を行いました。
当日は午後2時前に、3名の消防隊員が消防車に乗って勉強レストランレストランそうなんだ!!に来所。簡単な打ち合わせのあと、2時5分、理事長の「地震です!」のかけ声を合図に、10人の利用者全員が、指導員に手助けしてもらいながら靴を履き、防災頭巾をかぶり、さらに指導員の誘導のもと、教室からエレベーターでなく外階段を使って外に避難しました。「地震です!」の合図から全員の点呼終了までの所要時間は3分40秒でした。
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この後、全員教室に戻って、消防隊員の方から詳しいお話を聞きました。ポイントは、地震が起きた場合、ガラスの破片など怪我しやすいものが道路に飛び散っている可能性が高いため靴は必ず履いていくこと、本棚や食器棚など倒れたり落下物の危険があったりする場所からは離れること、どこに行っても緑色の「非常口」サインがある場所を常に確認しえおくことなど。2時20分、防災訓練は終了しました
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勉強レストランそうなんだ!!では、7月22日にも、北区防災センター(地震の科学館)に訪れ、起震装置の地震体験や火災の際の煙体験、消火の体験をしています。地震体験では、あまりの揺れの大きさに驚いている参加者もいました。
近年、地震の回数が増えています。いつ、何が起こってもいいように今回の訓練のような経験をしておくことが重要だと思います。 (指導員・岡村)