「くら算」が第4期に、4/13に「四字熟語の算数」

「くらしの算数」が第4期に入りました。4月13日に第4期の第1回、通算18回目を開講しました。この日のテーマは、「四字熟語の算数」。恒例の100マス計算でウォーミングアップをしたあと、まず思いつく四字熟語をみんなで考えました。最初に飛び出したのが何と「相思相愛」。続いて「風林火山」とか「横断歩道」などが出てきました。次に、数が入っている四字熟語を考え、「一石二鳥」とか「四苦八苦」が挙がりました。
そしてこの日の本題である算数に関係ありそうな四字熟語を提示、関係する算数をを学びました。まず「四捨五入」。東京・北区の人口は333,406人(平成25年4月1日現在)ですが、これが約33万人であることなどを確認しました。続いて「百発百中」が100%、「十中八九」が80~90%であること、そして最後にちょっと難しかったですが、「千載一遇」が1000回に1回で0.1%であることを確認しました。
くら算は、原則、偶数月の第2土曜の午後2~4時。次回は6月8日でテーマは「タクシー料金」の予定です。詳しくはチラシをご覧下さい。