東京キワニスの「社会公益賞」最優秀賞を受賞、7/20に授賞式

このたび東京キワニスクラブより「社会公益賞」の最優秀賞を頂きました。まず東京キワニスクラブの活動について簡単にご説明します。キワニスクラブはおよそ100年前米国ミシガン州デトロイトで社会奉仕活動のために国際的なボランティア団体です。そのキワニスクラブがアジアにも広がり、東京キワニスクラブが設立されたのが1964年。東京オリンピックの年です。現在では、日本でも全国で28のクラブを有し、1,600人余りの会員がいます。
キワニスクラブの活動内容は、病気に苦しむ子ども達の療養を助けることを主目的にするキワニスドールを会員や高校生を始めとするボランティアの方々とともに作成し病院に寄贈すること、長い間人知れず社会のために献身的な活動を行なっている個人や団体に「社会公益賞」や、若い人たちを育てることや若人自身で社会奉仕活動に熱心な人や団体に「青少年教育賞」をそれぞれ贈呈することなど多岐にわたります。その他、会員同士の趣味の会合や定期的な昼食会など盛りだくさんな活動を繰り広げています。
その東京キワニスクラブの「社会公益賞・最優秀賞」をこのたび受賞しました。授賞式は7月20日、東京キワニスクラブの定例昼食会の席上。場所は東京・霞ヶ関の法曹会館、2階高砂の間。今回の受賞は「勉強レストランそうなんだ!!」が最優秀賞、「NPO法人江戸しぐさ」と「文化・芸能いきいきネットワーク」の2団体が優秀賞を受賞しました。それぞれの団体には推薦する熱烈なファンがいたとのこと。キワニスクラブの会員さんと、東京都福祉保健局、東京ボランティア市民活動センターからの推薦で受賞が決まるのだそうです。NPO法人勉強レストランそうなんだ!!はおそらく東京ボランティア市民活動センターからの推薦と思います。
受賞挨拶は短い時間でしたが、精一杯、当法人の活動を説明させていただきました。(理事長:福喜多明子)