「そうなんだ祭」にアルゴリズム体操で出演する「発見G」、3回目の全体練習

そうなんだ祭練習風景
昨年8月に開催した「夏の発見教室」の参加者7名で構成する「発見グループ」は、2月26日に開催する文化発表会「そうなんだ祭」で、アルゴリズム体操を実演すべく連日個人練習に励んでいますが、3回目の全体練習が1月8日の午前10時から滝野川文化センターの第3学習室で行われました。参加者は発見Gから5名、指導する大学生が6名で、マンツーマン“以上”です。
これまで昨年11月13日と12月11日の2回、全体練習をしましたが、今回の目標はいよいよ「振り付けを完全に覚える」。まず、発見G参加者と大学生がペアを組み、1回通してから、踊らずに音楽を聴いてイメージしてみたり、観客を意識して踊ってみたり(二組に分かれて、一方が観客役)、また舞台の広さ(幅)を実感するため一列に並んで踊ってみたりしました。本番で使用する小ホールの幅は7.5m、今回練習した部屋もほぼ同じ幅でしたので、本番さながtらの練習になりました。分かったことは、一列に並ぶには狭いので二列にして途中で前後入れ替わろうということになりました。
実はこのアルゴリズム体操は原曲は、やってみると結構速く、「ちょっと子供たちには難しいのではないか」ということで、原曲の70%にスピードをおとしたもの使用する予定です。それでも2回目の全体練習では、大学生から「振りをもう少し簡単にしたほうがいいかも」との声が出ていました。しかし、今回の練習では、見事にまとまってきて「もう少し難しくしても大丈夫そう」となってきました。もちろん練習中まだまだずっこける場面もありますが、単に振りをあわせるだけでなく「もう少しメリハリを」とか「手をピシッと伸ばすともっとよく見える」といった、結構細かい指摘も出始めました。
本番まで全体練習は、2月12日と2月18日の2回。本番がますます楽しみになってきました。