今年もSinichi-ojisanの年末チャリティコンサート、収益の一部を当法人へ

Sinichi-Ojisanチャリティコンサート
11月20日、年末恒例のSinichi-ojisan(しんいちおじさん)年末チャリティコンサートが、北とぴあ(東京・北区)のプラネタリウムホールで開催されました。同コンサートは10年ほど前から毎年開催されているもの。数年前からは、収益の一部を勉強レストランそうなんだ!!に寄付していただいており、今回も寄付をいただきました。
Sinichi-ojisanの本業は企業務めですが、本名(川田紳一氏)で、作詞作曲活動もしているシンガーソングライターです。今回のコンサートで演奏された18曲は、もちろんすべて川田氏のオリジナル。おなじみ「パンダのパンだ」のようなコミカルな曲あり、フォーク調あり、家族愛がモチーフの叙情歌あり、演歌ありと多彩。いずれも優しさを感じ、懐かしさを憶える曲です。
当日は午後1時開演。まず「ダイエットサンタ」でスタート。続いて「パンダのパンだ」、「クリスマスまで待てない」の2曲のあと、いったん、当法人理事長が挨拶。お礼を述べるととともに、勉強レストランそうなんだ!!の理念と最近の活動状況を紹介しました。このあと6曲演奏し第1部を終了。第1部の最後は、「Touch the Ground」です。この曲は、反戦、地球環境の保護などを訴えるメッセージ・ソング。サビの部分では、会場の聴衆も、Sinichi-ojisanの振りに合わせ一体になって歌いました。
休憩を挟んで第2部は「郵便屋さん」から開始。続けて9曲。最後は、第1部の最後でも演奏した「Touch the Ground」。Sinichi-ojisanが今の時代を強く憂えていることがひしひしと伝わってきました。
Sinichi-Ojisanチャリティコンサート
演奏終了後は、毎回お馴染みのプレゼント抽選会。プログラムの端に書いてある番号が抽選番号。抽選に先立ち、小さい子供たちに、おもちゃのつかみ取り。舞台に集まった子供たちのまなざしは真剣です。そして、いよいよ抽選。Sinichi-ojisanが番号を読み上げると、会場のあちこちから手が挙がります。バッグ、ワイン、ムートンとプレゼントの品は様々です。
こうして、あっという間の3時間が過ぎ、お開きとなりました。
なお、Sinichi-ojisanはCDを何枚か出しています。アマゾンなどでSinichi-ojisanで検索すると出てきます。また、YouTubeで検索すると、今回のコンサートとは別ですが、30分弱のライブが見られます。