9/19の「おいしい社会科」は南アフリカ共和国

9月19日、グループ授業「おいしい社会科」を開催しました。テーマは、この6~7月に「FIFAワールドカップ」が開催された南アフリカ共和国。南アフリカ共和国というと、やはりアパルトヘイト(人種隔離政策)ですが、授業ではまず、地図帳で場所を確認しながら、首都、人口などの基礎学習から始まり、続いて反アパルトヘイトの黒人政治家で第9代大統領になったマンデラの話、アパルトヘイト時代の生活、法律、抵抗運動などについて学んだあと、「遠い夜明け」を鑑賞、最後に恒例の、南アフリカにちなむ料理をみんなで食べました。料理は、「ボボティ」という挽肉料理です。当NPO法人にいつも協力してくれる青年が、Webにあったレシピで初挑戦してくれたのですが、実においしくできあがっていました。